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2009年1月25日 (日)

9つの世界と10人のライダー「仮面ライダーディケイド」

本日から始りました仮面ライダーディケイド、どううまく話をまとめあげるか楽しみです。

OP、冒頭から歴代ライダーが続々登場します。その中には劇場版オリジナルライダーであった仮面ライダーコーカサスの姿も確認できたのでまさに総出演なのでしょう。

そしてやっぱり、キャストはオリジナルキャスト再登場というわけにはいかなそうです。

ディスクアニマルの頭に乗って音激棒を振るう響鬼の声が別人でした。

 

「自分の世界を写したい」という主人公門矢 士(かどや つかさ)、彼が何故ディケイドに変身できるのか?そして現時点で唯一オリジナルキャストとして登場している仮面ライダーキバである紅 渡の言葉「君は一度全てを失っている」の真意とは?

 

始まったばかりでいきなりカブト・555・響鬼と三連続変身(しかもカードの力でバイクまでオートバシンにsign02)というトンデモ設定は洒落になりませんでしたねcoldsweats01

世界を救うには、他のライダーが待つ9つの世界を旅してライダーを倒すしかない。世界の再生のためには一度全てを破壊しなければならないようです。

ならばこの場でキバを倒せばいいんじゃないかと思いましたが、どうやらそういうわけにはいかないみたいですね。

 

士が他の世界を回ってくる間、キバはこう言いました。

「あなたが旅を終えるまで、僕と僕の仲間たちの力でもう少しこの世界を生きながらえさせておきましょう」

僕と僕の仲間たち、それはすなわちキバを含む他の世界で誕生したオリジナルライダーたちということなのではないでしょうか?

クウガの世界に飛ばされた(移動しただけ?)の士はなぜか警察官でした。

次回予告で「これがこの世界で俺に与えられた役らしい」と言っていることと、1話終盤で登場した仮面ライダークウガの変身前の姿がどう見てもオダギリジョーではなかったこと、でも確かに五代くんと呼ばれていることから、ひょっとしたら「ディケイドと同じように、世界を繋ぎとめているオリジナルライダーの代わりに各世界ではライダーの役を与えられた別の人間が存在している」という設定を付け加えることで、オリジナルライダー役を演じていた人たちが出演できなくても問題ないようにしたのでは・・・・とか勝手に推測してみました。

オダギリジョー(クウガ)・賀集利樹(アギト)・要潤(G3)・半田健人(555)・細川茂樹(響鬼)・水嶋ヒロ(カブト)と各ストーリー毎に当人呼ぶのはスケジュール的にも厳しいとかいろいろ事情もあるんじゃないかなぁという面々ですねw

今後オリジナルライダー役の人は登場するのかsign01

それともわたしの推測が的中するのかsign03

 

造形的にも、最初にディケイドを見た時は「なんだこれは;;」と思いましたが、実際に動く姿を見たらそこまで違和感や嫌悪感を感じるライダーではなかった(龍騎を初めてみた時はヤバイと思ったw)のでまあ大丈夫でしょう。

今後の展開にちょっと期待です。

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