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2008年12月17日 (水)

さあ、今朝の夢を語ろう

今朝語ることができなかった夢、ある程度は覚えているので語ってみます。

 

わたしは、いつものようにゲームのコントローラーを手にしました。

電源をいれ、画面に向かうと、なぜかいきなりわたしはモビルスーツのコックピット内にいたのです。

目の前にいる敵機はおよそ10機、対するこちらは僚機を含め3機のみ、圧倒的不利です。

しかしそこは歴戦の勇者(らしい)わたし達、敵機の攻撃をブーストを駆使してかわしながら接近、懐に飛び込み一気にビームを連射。

わたしの機体に装備されているビームは高濃度の粒子を収束して発射する、連射型のビームマシンガンでした。

連射数により命中精度は高いものの、一撃の威力はあまりなく、ボディを狙ったところでさしたるダメージは期待できません。

そこで、ターゲットを動力部にあるコア・ユニットから、制御機能をつかさどる脳に当たる部分、ブレイン・ユニットへ変更したのです。

 

味方の牽制に一瞬動きを止めたのを見逃さず、頭部へ攻撃を集中、一機撃墜。

 

そのままブーストで急加速、二機目の後方へ回り込み振り向きざまにビームセイバーで両断、サーベルではなく、幅広の西洋剣タイプの武器を装備していました。

こうして各自の連携の元、10機いた敵機も残らず駆逐し任務を完了したわたしたちは、仲間のもとへと帰還したのです。

 

どうやらわたし達は、極秘任務を受け作戦行動中の独立部隊のようでした。

 

あからさまにアメリカンナイズされた仲間と、友達の姿もチラホラあったのを覚えています。

わたしの機体は先の戦闘行動でのエネルギーの消耗が激しいため、補給及びメンテナンス中、しばらくはのんびり休暇です。

と、そこへ援軍として到着したのは髪の毛を後ろで縛ったえらくガタイのいいオカマさんでした。

にこやかな顔で差し入れのホットドッグを手渡してくれます。

どうやら、みんなこのオカマさんのホットドッグが大好きなようで、場は一気に和やかに。

そのときポツポツと雨が降り始めました。

雨宿りにと立ち寄った家には、白いワンこがいました。

お年寄りのワンこのようで、寒さに震えてぐったりしていたので撫でてあげると、気持ち良さそうにしていました。

でも身体の震えは止まらず、クシャミまでし始めたので、ひょっとしたら風邪かな?と思い、おうちの人に伝えてあげました。

アメリカのおばあちゃん!って人が出てきて、ワンこを部屋に連れて行きました。

 

それからしばらく、わたしは自分の機体を調整したりおしゃべりをしたりしながら時間を潰します。その時、家の中から泣きわめく声が聞こえました。

どうしたのかと駆けつけると、さっきまでクシャミをしていたワンこが息を引き取っていました。

おばあちゃんはわんわん泣きながら、わたしに「あなたのお陰でこの子は家族に看取られて逝くことができたよ。ありがとう、本当にありがとうね」と言ってくれました。

そっと撫でたワンこの体は、さっきまでとは違う冷たさをまとっていて、わたしは「あぁ、死んじゃったんだ・・・・」とぼんやり考えていました。

そしたら、なんだかものすごく悲しくなってきて、わたしも大声で泣き出してしまいました。

 

ワンこのアップの下に、「エミリー享年100歳」というテロップが流れました。

 

そこで目が覚めて、目が覚めた瞬間のわたしの叫びは「100歳て!!」というツッコミでした。

 

 

この夢はいったいなんだったんでしょう・・・・・・。

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