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2005年9月12日 (月)

WONDER~時に投げる疑問符~

今回は今から約16年ほど前のアニメ「鎧伝サムライトルーパー」のイメージアルバムから。今日気がつくと口ずさんでいました。ずっと聴いてなかったのにちゃ~んと覚えているものなのですねぇ。

ここ数ヶ月無理ばかりしてきた事がたたってか精神状態が相当不安定になってきています。

ちょいと吐き出してすっきりしますかね~(ぇ

人が足りないのはわかる。多少無理しないとどうにもならないレベルまできていることも理解している。ただこの扱いには納得いかない。

休みを削られる、人手不足を知った上での6連休。確信犯だ。先月からすでに残業最低でも2時間確定している日がある。その職員は非番でのんびり。人足りないんだからもちっとでて来い!というと「でも非番だから」でお仕舞。その非番を作るためにわたしの休みが2日削られたようなものだ。不愉快極まりない。

仕事の段取り。それぞれ自分の段取りに合わないところを全部わたしに持ってくる。ということは、みんなの段取りの中にわたしという存在は含まれてはいないのだろう。結果全ての無理をわたしが背負う。当然休憩の時間なんてまちまちである。そうしたら「時間通りに休憩はいらないといかんぞー」と叱られる。わたしにどうしろと?

多分みんなにとって必要なのは「わたし」という存在ではなく「時間通り仕事をこなす駒」なんだろう。きっと否定するだろうが、わたし自身はそうとしか思えない。いや、そう思うことにする。

仕事中、軽口を叩かなくなった。他の班の人とは普通に接しているが自分の班の人間とは必要以上の話は一切しない。駒に感情なんて必要ないでしょう?わたしはただ与えられた仕事をこなすだけの存在、それでいい。わたしがどれだけ疲れていても、どれだけ仕事がおおくとも一切手を貸そうとはしない。そのくせ遅れたら遅かったなぁと言われる。そりゃそうでしょう、それだけの仕事を持たせてるんですから。自分達がそつなく仕事をこなすためにどれだけの無理をわたしに強いているか、わたしの心と体がどれだけ疲れ果てているか、考えた事もないのでしょう。

ふぅ、まだまだ言い足りませんが少しはすっきりしましたかね~。ふと思い出したこの歌が闇に堕ちそうなわたしの心にぬくもりをくれました。この後は愚痴ではなく「WONDER~時に投げる疑問符~」をお楽しみください。

WONDER~時に投げる疑問符~

遠い空を見つめては泣き顔堪えていた 孤独に負けそうな夢 瞳で支えた日

求めた分だけ傷ついて失くせるものが他になくても

悲しみに勝てる夢を持ちたい 少年の無邪気な強さで

繰り返し時に投げる疑問符 生きる事探し続けたい

低い雲を掠め飛ぶ 自由な鳥のように てらいも無く風を行く 翼が欲しかった

戸惑う度にもどかしく 自分が嫌になる日もあるけど

寂しさを超える勇気があれば きっとそうやさしくなれるさ

繰り返す時のほろに揺られて 生きてゆく夢にあえるまで

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